第24回大会報告
日時 : 2007年12月8日(土曜日) 12:40〜18:30
場所 : 早稲田大学文学部39号館(第二研究棟)五階第五会議室
@ 理事長挨拶(12:40〜)
日本ヤスパース協会理事長 林田新二
A 会員総会
B 研究発表(13:00〜)
(1)心理臨床場面における「限界状況と交わり」〜ヤスパースの実存的交わりとの接点〜
兵庫県教育委員会臨床心理士 三谷 洋美
(2)自然科学と大学の役割〜ヤスパースとポルトマン
大正大学総合佛教研究所研究員 嶋田 毅寛
(3)ジャンヌ・エルシュの思想
早稲田大学非常勤講師 大沢啓徳
司会 日本大学准教授 平野 明彦
C 特別講演(15:30〜) : 早稲田大学大学院哲学コース共同開催講演会
――sechzig Jahre nach Karl Jaspers' "Vom Ursprung und Ziel der Geschichte."
邦題 : 「人類の文化史についての考察」――カールヤスパース『歴史の起源と目標』から60年経て
チューリッヒ工科大学教授 エルマー・ホーレンシュタイン
(Prof. Dr. Elmar Holenstein)
司会 玉川大学准教授 中山 剛史
通訳 早稲田大学非常勤講師 中澤 武
D 早稲田大学奉仕園において懇親会(18:30〜20:30)