本協会は、ドイツ人の哲学者、カール・ヤスパース(18831969)研究の日本における発展、並びに研究者間の交流を目的として、1951年に設立された学会です。現在の会員数は120人ほどです。専門の研究者、大学院・学部学生、また、多くの一般の方々から構成されています。ヤスパースの思想に関心のある方ならば、どなたでも入会できます。或いは、ヤスパースはよく知らないけれども、とりあえず哲学に興味があるという方でも歓迎いたします。ヤスパースを通して、生き生きとした哲学の世界に触れていただければと思います。

 本協会の主要な活動は、年1回の大会(研究発表、講演、シンポジウム等)開催と、毎年刊行の学会誌『コムニカチオン』です。大会はどなたでも無料で参加できますので、関心のある方は、同HPの大会案内をご覧ください。大会での研究発表、並びに『コムニカチオン』の公募論文へ寄稿するためには(共に審査あり)、本協会の会員となる必要があります。

 

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